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イーハトーブ宇宙実践センターのホームページへようこそ。
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地域での身近な星・宇宙体験プログラムへの取り組み ―その後―
奥州宇宙遊学館を開館して1年半になろうとしています。初期の立ち上げに翻弄され、次は二年次の内容整備に追われあっという間の時間でした。皆様の応援に支えられて、NPOの事務局一同もようやくここまで来たかの感があります。国立天文台開発の4次元デジタル宇宙プログラムを始め当館オリジナルの賢治と緯度観測所の関わりや星宇宙の学習展示コ―ナーが好感をもって迎えられていることは嬉しい限りです。この間、奥州宇宙遊学館のスタッフの諸君が日常の役割をこなし、また自ら工夫し来館者、またボランテイア―の方々と共に学習・実践出来る環境を作ってくれたことは大きな成果でした。ただ次のステップに向かって検討すべき課題が多くあることも事実です。
今年度になって新しいことは、これまでの取り組み、地域にある特色を生かし次世代を育てようとの作業が、官民パートナーシップによる支援事業の一つに採択されて、すでに7月末からその作業が始まっていることでありましょう。この採択の背後には奥州市と国立天文台の大きなバックアップがあったこと、また実行には官民の垣根を超えた取り組みへの熱意が注がれていることを申し添えておきます。
また奥州市市民公益活動団体支援事業「奥州市まるごと日食観察会」を実施しました。今年は「世界天文年」という記念すべき年に日本では46年ぶりの皆既日食を迎えました。奥州市では部分食でしたが、興味深い天体現象の観測に市民皆と一緒に取り組みました。
お知らせ.1
平成23年度事業計画書(PDFファイル)
平成23年度事業計画書を作成しました。
お知らせ.2
平成22年度事業報告書(PDFファイル)
平成22年度事業報告書を作成しました。
お知らせ.3
平成21年度事業報告書(PDFファイル)
平成21年度事業報告書を作成しました。
最近のトピック.1
東日本大震災直後の星空
巨大地震後、全県で停電になった翌日の早朝、ふと暗い中で目を覚ました。窓から外を見ると、ガラス越しに一面の星空が見えている。今まで見たこともないような銀河が隣の家の屋根の上に広がっているではないか。
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最近のトピック.2
生命と神話の太陽
奥州宇宙遊学館には小さな太陽望遠鏡があります。ご来館された方はあるいはご覧になった方もいると思います。好天に恵まれた日には、当館の庭に設置してあり、いつでも見られるようになっています。
太陽のあれこれを、神話と科学から探ってみたいと思います。
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最近のトピック.3
緯度観測所の気象データと岩手の気候と冷害
朝日新聞刊「早わかり20世紀年表」に「明治38年・事件 東北地方大凶作」と見える。 また、岩手放送刊「新版岩手百科事典」には「1905年(明治38)と1934年(昭和9)は東北の二大凶作とある。1905年は7月中から長雨低温が続き、水稲の生育が不良となったうえに、9月中旬に暴風雨の襲来を受けて大凶作となった。
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最近のトピック.4
小惑星に「奥州」と命名、
市に寄贈へ ― 関 勉 さん ー
新市の輝き、永遠に
去る2月4日、当センターの主催で奥州市に彗星発見の第一人者関勉さんをお迎えして、「星空に夢を求めて」と題してご講演をいただいた。その関勉さんから、講演に先立って、新市の誕生を祝い、自ら発見した小惑星を「奥州」と命名するとのプレゼントがなされた。
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最近のトピック.5
73P/シュワスマン・ワハマン第3周期彗星を
春の空に捕える
1)2006年4.月22日、かんむり座を通過中のシュワスマン・
ワハマン第3周期彗星のC核を捉えることに成功。
ダストテイルが伸びている様子が分かる。
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最近のトピック.6
賢治と旧緯度観測所*
(*現在の国立天文台水沢VERA観測所の前身)
宮澤賢治が花巻から緯度観測所を何度か訪ねている。賢治は新式の観測に特に強い関心を持っていたようです。
このことは、作品「風の又三郎」の初期形「風野又三郎」に見ることができます。作品の中で風野又三郎が村の子ども達に語りかけている場面があります。風が吹いて水沢の上空を通ると、それが記録されて、外国の方まで報告されるんだ、と。場面にはテニスのラケットを持った木村博士も登場します。
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最近のトピック.7
北国をおとずれた彗星
あれこれ
朝の早い時間であろうと、突然に遠方から来て奇妙な尾を見せるほうき星は楽しいもの。それは日ごろ身近なことに目を奪われ争いを起こしがちな我らに、ひと時の休みを与え、天上の世界へといざなうものだからであろうか。他に替えがたい贈り物、そんな思いを含めてこの彗星小記録をまとめてみた。
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最近のトピック.8
緯度観測所の空
「緯度観測所」。現在の国立天文台水沢観測所です。中高年の人なら、水沢市民も近隣の人たちも、緯度観測所といって知らない人はいませんでした。
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