し尿処理施設

この施設は、厚生年金・国民年金積立金還元融資を受けています。

完成年月   平成10年3月

処理方式   膜分離高負荷脱窒素処理方式

処理能力   276キロリットル/日

施設の概要

【施設の紹介】

建設費     5,796,440千円

奥州市と金ケ崎町の各家庭から搬入されたし尿やし尿浄化槽汚泥は、微生物による生物処理や薬品による凝集処理をして、最後に活性炭による吸着処理を行った後、水質汚濁防止法に定められた排出基準値以下の良好な水質にして放流しています。

また、臭気等公害防止についても万全を期しており、施設管理の省力化を図り、生活環境の保全に十分配慮した施設です。

し尿処理から発生した汚泥は、脱水処理された後、ごみ焼却施設で焼却処分され、一部は、汚泥肥料として活用し、農地に還元しています。

【トラックスケール(計量機)】

【受入室】

【UF膜分離装置】

(限外ろ過膜で固液分離を行う)

【中央制御室】

【検査・試験室】

トップページ
> 衛生センター > し尿処理施設