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ごみ焼却処理施設

建設費    7,457,200千円

この施設は、厚生年金・国民年金積立金還元融資を受けています。

完成年月  平成6年9月

処理方式  全連続燃焼式焼却炉

処理能力  240トン/日(120トン/日×2基)

施設の概要

【施設の紹介】

1 公害対策

施設の特徴

ごみ焼却施設の排出ガスは、厚生労働省の排出基準値より更に規制値を厳しくして、安全に排出しています。

また、連続監視装置を取り付けて、監視を強化しています。

○ 胆江ふれあいセンター温水供給設備

2 余熱利用設備

○ 施設内冷暖房設備

○ 施設内給湯設備

【中央制御室】

【温水発生器】

【投入扉】

【ごみピット&クレーン】

【胆江ふれあいセンター】

奥州市と金ケ崎町から搬入される可燃性ごみを全連続燃焼式焼却炉で安全かつ衛生的に焼却処理しています。

この施設は、地域の田園風景に調和した景観を有し、公害のない地球に優しい施設です。

また、1日24時間稼動で交替制勤務で運転しています。

【お知らせ】

家電リサイクル法により、次の家電4品目については、メーカー又は小売業者(リサイクルショップ含む)で処理することになります。(当センターでは処理できません。)

@ ユニット形エアコンディショナー
A テレビジョン受信機(液晶式テレビ・プラズマ式テレビを含む)
B 電気冷蔵庫・電気冷凍庫
C 電気洗濯機・衣類乾燥機

使用した水はすべて再利用して、外部に排出しない方式です。