“協働のまち”に向けて 〜停滞や後退ではなく、市民の英知を結集し希望あふれる奥州市の創造へ〜

協働のまちづくり - 自立と自律

急激に進展する少子高齢化に対応するために、まちづくりのすべての分野において「協働」を推進します。「協働」は、たくさんの主体が参加することから、大きな力を創造します。これまで、行政が直営するなど多くの資源を投入してきたものをアウトソーシングし、資源の再配分を行います。効率を上げ、成果も大きくすることをめざします。

財政の健全化 - 切り捨てではなく再生

現在、行財政改革は、「健全な財政運営」「効率的で効果的な行政運営」「市民とともに歩む行政運営」を柱に、歳入の確保と歳出の見直し、事務事業の集約・合理化、行政事務や公的施設の民間開放、組織の再編と職員数の削減、市民セクターとの協働の拡大などに取り組んでいます。次は、市が実施する事務事業の範囲を明確にし、関係者と十分な協議の上、真に必要なものを厳選する取り組みに移行します。財政規模に見合った自治体へと転換してまいります。

都市経営理念 - 対立ではなく融和

「平等の精神」「対話」を大切に互いに認め合える関係を構築します。市民の声を傾聴し、寄せられる意見、助言、要望を大切にします。市民理解、合意形成に努力します。公平性のもと、対話のなかで相手を認め、平等な権利を認め、事実を共有し、悪い所を指摘しあうのではなく、良い所を認め合う。そんな関係を基本に、公の精神を持ってまちづくりに取り組みます。

4つの「する」=「変革する」「挑戦する」「集中する」「協働する」の信念と姿勢を取り戻し、「変えよう奥州」に挑みます。

小沢まさきがイメージする7つの「まち」

  • ● 市民の絆で結ばれる 明るく楽しいまち
  • ● 市民主体の地域自治が支える 地域に任せるまち
  • ● 豊かな地域の教育力が支える 人づくりのまち
  • ● 起業や新たな環境産業など活発な経済活動を農業が支える 元気なまち
  • ● 医療、介護、福祉、防災などの不安を解消し安全安心が支える 住民福祉のまち
  • ● 快適さとやさしさを兼ね備える 心地よいまち
  • ● 環境配慮行動が優先する 環境にやさしいまち

>> 2014年マニフェスト=奥州市まちづくりの方向性=を策定いたしました。

  • 表紙/裏表紙表紙/裏表紙(7,555バイト)
  • 2-3ページ2,3ページ(5,729バイト)
  • 4-5ページ4,5ページ(7,560バイト)
  • 6-7ページ6,7ページ(8,224バイト)
  • 8-9ページ8,9ページ(8,599バイト)
  • 10-11ページ10,11ページ(8,074バイト)
  • 12-13ページ12,13ページ(8,586バイト)
  • 14-15ページ14,15ページ(7,971バイト)
サムネイル画像をクリックするとページごとのPDFファイルがご覧になれます。