「水沢UFC」の歴史
水沢ユナイテッドFCは
岩手県南の中核都市
奥州市を中心としたエリアをカバーする
多年代型のサッカークラブです。
1991年春、
地元の中学校に通うサッカー少年達のレベルアップのために
学校の枠を超えたサッカースクール
「水沢FCジュニアユース」を開設したのが始まりです。

それから6年、1996年3月
ジュニアユースの卒業を前にした子供達が、
高校生になっても水沢FCでプレーしたいと声をあげて
県内初のクラブユースチームが誕生しました。
1999年には、胆江地区で初めて
全国大会(日本クラブユース選手権)に出場しました!

クラブ創立10周年の2002年
水沢FCは名称に「United」を加え
他のサッカーチームや
異種目のスポーツ団体などとの連携を強め
新たなスポーツ活動、クラブ作りに
前進していこうという意欲を
「United」に込めました。
2004年からは
小学生や女子のスクール
「ジュニア」と「プリンセス」も創設。
サッカーの普及活動にも力を入れています。
「プレーヤーとして楽しむ」
「審判員や大会運営を楽しむ」
「健康に関心を持ち、体づくりを楽しむ」
「地域との交流を楽しむ」
そんな素敵なスポーツパースン(人間)に育ってほしい。
それが、私達水沢ユナイテッドFCスタッフの願いです。
旧水沢市を中心とするホームタウンは
来年2006年2月、「奥州市」に生まれ変わりました。
ユースチームは社会人の水沢SCと
一体のクラブとして、一層連携を強めます。
2007年4月からは
県内2番目の女子U−15チームも
結成しました。
私たちの活動に興味と関心を持って下さった皆さん、
末永く、お付き合い下さいませ。
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